HIV検査は身近なもの
「HIV検査」聞いたことはあっても、自分は関係ないと思っている人が多いのではないでしょうか?
「自分にはHIV検査は関係ない」なぜそう言い切れるのでしょうか?
パートナーとしか性行為をしていない場合でも、そのパートナーの前の前の前のパートナーのことなんて分からない人がほとんどだと思います。
更に、性行為でのHIVの感染は、現在も年齢に関わらず増え続けています。
自分には関係ないことと決めつけてしまい、目を背け、そしてリスキーな性行為をしていると、結果としてHIVに感染する可能性を
自分自身で高めてしますことになります。
HIV検査を他人ごととせず、自分自身の問題だと考えることができる人になることが大切です。
また、「HIV検査は怖い」という声もよく聞きます。
それは完全に間違いです。
HIV検査をしないほうが「怖い」のです。
HIV検査を行うことで感染をしていないという安心を得ることができます。
人間ドックや健康診断と同じように、
自分自身の体調管理の一環として、HIV検査にも積極的に行うように心がけましょう。
HIVに感染すると、数週間後に高熱が出たり、下痢をしたり等の症状がでる場合がありますが、感染したすべての人がそのような症状を発祥するわけではありません。
HIV感染を確認する方法は、HIV検査を受けるしかないのです。
色んな人とセックスをするようなことがあれば、必ず性病リスクを考えておかないといけません。特にHIV検査をして、自分が感染していないかどうかを見ておきましょう。
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